2018年07月17日

更年期障害の原因  D.U.O.クレンジングバーム20%オフお得な定期便で注文!!!





更年期障害はエストロゲンの減少が原因で生じる
更年期障害は女性ホルモンである「エストロゲン」と密接な関係があります。



エストロゲンは8~9歳ころから卵巣で分泌され、初潮を迎える12歳ごろに分泌量が一気に増えていきます。

その後は出産適齢期と呼ばれる20代~30代半ばにエストロゲンの分泌量がピークを迎えます。



それ以降は徐々に卵巣機能が衰えるため、エストロゲンの量もだんだんと減っていきます。

一般的には40代半ばでエストロゲンの分泌量が減っていくため、この時期の身体はさまざまな変化が起こり、それを更年期障害と呼んでいます。



閉経前後にエストロゲン分泌量が急激に低下すると、脳はエストロゲンを分泌しようと指令を出します。

しかし実際には卵巣がエストロゲンを作りづらくなっているため、脳とホルモンとのキャッチボールがうまくいかなくなってしまうのです。

これが、更年期障害の原因とされています。



またこのころの女性は介護や子供の自立など、生活にもさまざまな変化が訪れる時期です。

そうした外的要因も加わり、更年期障害が悪化したり影響が大きくなるとも言われています。

更年期障害の主な症状
更年期障害で起こる主な症状は次のようなものが多いです。



まず「体」における更年期障害は「顔のほてり・のぼせ」、「胸の痛み・動悸」、「肩こりや腰痛 」、「手足のしびれ」、「立ちくらみ」、「めまい」、「生理不順・不正出血」などがあります。

また「心」の症状としては「常にイライラする」、「不安を感じる」、「眠れない」といったことがあります。

これらの症状が出る原因ははっきりと分かってはいないものの、脳の視床下部にある「下垂体」が原因とされています。



閉経が近づくと女性ホルモンであるエストロゲンが減少するため、下垂体はエストロゲンの分泌指令を出します。

しかし卵巣機能が衰えているためエストロゲンの分泌が進まず、脳はさらなる指令を出して混乱を起こすのです。



下垂体は自律神経をコントロールする役目も持っており、脳が混乱することにより自律神経にも影響が出るため、先ほどのほてりやのぼせ、イライラや不眠を引き起こすとされています。



ただその症状は人それぞれであり、あまり不調を感じずに過ごせる人もいれば、日常生活に支障をきたすような重い症状に苦しむ人もいます。



ちなみにこれらの更年期障害を改善する栄養素の1つに「亜鉛」があります。

亜鉛は女性ホルモンのバランスを整える作用があり、必要量を摂取することで更年期障害の改善に期待ができます。

牡蠣などの食材でとることはできるものの、食材からの亜鉛は吸収率が悪いとも言われています。



ミドリムシサプリメントをはじめとした亜鉛が含まれるサプリメントを摂取すれば、効率よく亜鉛をとることができるでしょう。


ラベル:更年期障害
posted by ぽっぽっぽ at 23:22| Comment(0) | 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。