2018年10月14日

発酵食品や・・   もっちりジェル 

ローヤルゼリーもっちりジェル_もっちり半額定期

酵素は熱によって変成する。

 材料がタンパク質ですから、酵素の特徴としてあげられるのが、熱に弱いということです。

 卵を思い出してください。卵は、熱をかけていないときは白味の部分は透明でとろとろしていますが、熱をかけると白く固まります。

 同じように酵素も、加熱されると蛋白が変成して酵素でなくなってしまいます。一般に酵素が耐えられる温度は50度くらいから、せいぜいから70度くらいまでです。

 つまり、加熱した食べ物に、酵素の働きはないということです。このため、普段の食生活において、加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がけなければなりません。

5,発酵食品や生の食べ物(新鮮なもの)には酵素がある。

 酵素は何に含まれているかといと、新鮮な生の食べ物です。生の肉や魚、生野菜、果物には皆酵素が入っています。また、日本には多くの発酵食品があります。みそ、納豆、糠付けなどなど・・・。この発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。

 この生の食べ物や発酵食品に含まれている酵素のことを食物酵素といいます(後でこの言葉がでてくるので覚えておいてください)。焼き魚には大根下ろしがついていますが、あの大根おろしは、焼き魚と一緒に食べると食物酵素として消化を助けてくれます。

posted by ぽっぽっぽ at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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