2018年10月10日

 不快な口臭   haru





不快な口臭、その原因とはほとんどの場合、口臭は口内のバクテリアによって発生します。バクテリアは、ブラッシングをきちんとしなかったときや脱水状態にあるとき、または処方されている薬が原因で唾液分泌量が減りドライマウスの症状があるとき等に舌の上に発生します。

しかし、簡単なケアをすることで、舌のバクテリアを減少させ、息をさわやかにすることができます。また、それ以外に、時間の経過とともになくなる口臭もあります。例えば、ニンニクなど臭いの強いものを食べた後などは強い臭いがありますが、時間とともに消失していきます。タバコによる口臭も、禁煙をすれば口臭はなくなります。では、持続的、あるいは繰り返して発生する口臭にはどのようなものがあるのでしょうか。

虫歯

これは腐敗臭のような匂いがすることが多い口臭です。虫歯が進行すると歯の象牙質だけではなく、タンパク質でできている神経にまでう蝕が進行します。このとき、たんぱく質が腐敗して口臭となるのです。

歯周病

歯周病菌が増殖する際には細胞や血液などのタンパク質を分解します。そのときに「メチルメルカプタン」というガスを発生させ、それが口臭として認識されるのです。これは血の匂いのように感じることもありますし、腐敗臭のように感じることもあります。

ドライマウス

ストレスや緊張、体質的な問題で唾液が十分に出ないと、お口の中で細菌が繁殖し、口臭の原因となります。口腔内の細菌は酸素を嫌う細菌が多く、酸素が含まれる唾液が多くあれば繁殖しにくいので、水分補給などをして、口が乾くことを避けるようにしましょう。


posted by ぽっぽっぽ at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクチー  メディプラスゲル  


パクチーとは

タイ料理でよく使われるパクチーは、地中海東部原産とされるセリ科の一年草で、香菜(シャンツァイ)ともよばれるハーブである。古代から、エジプトやギリシャ、ローマといった都市では、その高い薬効から医療に使用されていたようだ。日本でも平安時代の書物にも記録が残っていることから、10世紀までに中国より伝わったとされている。パクチー(タイ語)は生の状態を指し、コリアンダーは、英語圏で使われるスパイスとして、乾燥させた熟した実の部分を表すことも多い。

パクチーはとてもクセの強い香りをもち、好き嫌いがかなりはっきりと出る食材であるが、タイやベトナムなどの国においては食欲増進・消化促進効果やデトックス・殺菌作用のほか高い栄養価が評価され多くの料理に利用されている。βカロテンやビタミンE、ビタミンCといったいわゆる美容ビタミンが揃っており、高い抗酸化作用やアンチエイジング効果があるといわれている。またビタミンKやカルシウムが豊富に含まれており、カルシウムを骨に定着させる作用が期待できる。

さらに、パクチーの香り成分に含まれる「ゲラニオール」とよばれる香気成分は、バラの香りの成分でもあり、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を助ける作用があるともいわれている。
2. パクチートレンド
posted by ぽっぽっぽ at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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