2018年10月06日

しみ・・・。   



しみ・そばかすはどうしてできるの?
しみの原因は、加齢のほか、紫外線によるメラニン色素の沈着が主なものとされています。そばかすも同じ原因で起きますが、遺伝的な要因も多いと考えられています。肌は、外側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」などの層からなっていますが、紫外線を浴び続けると、表皮にある「メラノサイト」という細胞が「メラニン」と呼ばれる黒い色素をつくり、周囲の表皮細胞に散らばります。これは、紫外線から肌を保護するための作用で、肌細胞の新陳代謝が活発であれば、メラニンを含んだ細胞も垢(あか)としてはがれ落ちていきます。 しかし、長い期間大量の紫外線を浴び続けメラニンが過剰に作られすぎたり、新陳代謝のリズムが乱れると、メラニンが表皮に残り、それらが集まってしみになってしまうのです。

2種類の紫外線UVAとUVB
しみ・そばかすの直接の原因となる紫外線には2種類あります。ひとつは波長が短いUVBで、「レジャー紫外線」と呼ばれています。UVBはエネルギーが強く、短時間で皮膚に炎症を起こし、夏に海などで真っ赤に日焼けをするサンバーンを起こします。もうひとつが波長の長いUVAで、「生活紫外線」と呼ばれています。UVAには急激な作用はありませんが、UVBの10倍の量があり、一年中降り注いでいます。UVAは買い物や洗濯物干しなど日常生活で浴びることが多く、長く浴び続けると真皮にまで達するので皮膚の老化(しみ、しわなど)の原因になるといわれています。


posted by ぽっぽっぽ at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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